2018年02月05日

結婚準備

去年の暮れに、

「ずっと一緒にいよう」

と彼が言ってくれて、
トントンと話が進み、
秋に結婚することになった。

1月中に結婚式場をいくつか見に行って、
日取りと会場を決め、
婚約指輪と結婚指輪も
気になっていたお店でオーダーした。

婚約破棄を経験しているから、
婚約するのは2度目。

前回はまだ若かったし、
ほぼ勢いで決めてしまって、
ちゃんと地に足ついてなかったなと今なら思う。
結婚準備をしている時も、
楽しさよりも漠然とした不安が優っていた。
足元が見えていないのだから、当然だ。

今回はどうだろう…と心配だったけれど、
いま、毎日がとても楽しい。

式場選びも指輪選びも、
「勉強になるねぇ」と笑いながら
一緒に選ぶことができた。
時々顔を出す不安は、
彼がいつも拭ってくれる。

この人で、良かった。

私もそう思い続けてもらえるように、
努力をしよう。
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posted by 陶子 at 09:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

10ヵ月

彼と出会って10ヵ月が経った。
価値観の擦り合わせを根気よく続けて、
ぶつかることはほぼなくなり、
とても居心地の良い関係を築けている。

一人で居るよりも
二人で居る方が楽で楽しくなければ、
一緒に居る意味がないと思っている。

マメな人だけれどおおらかでもあって、
私は彼といるとお姫様のような気分になる(笑)。
だから、彼のことも喜ばせてあげたくなる。

彼と一緒にいられるのは
あと何年か分からないけれど、
一日一日大切に過ごしたい。
恋愛って、こんなに楽しかったんだと
今さらながら思う。

ようやく今までの恋愛を
きちんと昇華させられる気がする。
幸せでいなきゃね。
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posted by 陶子 at 22:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

近況

突然の別れから5ヶ月が経とうとしてる。
去年まで恋心を抱いていたあの人は、
もうこの世にはいない。
あの世で会ったらグーでパンチだ。
泣いてばかりだった私を、
優しく慰めてくれたのは今の彼だ。
付き合ってから7ヶ月が過ぎた。
基本的に優しいけれど、時々衝突もする。
でもお互い大人なので、
2人がより仲良くいられるために模索する。
先日、仕事終わりに彼の家へ行ったら、
手作りの酒の肴が3品用意されていた。
翌日、早朝に仕事へ出かける私に
ナポリタンを作ってくれた。
出来過ぎなくらい、優しい彼。
このまま時が止まれば良いのに、と思う。
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posted by 陶子 at 18:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

***

本当に死んじゃったの?本当に?
もう一生会えないの?
ねえ、最後に一言くらい
なにか言ってよ。
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posted by 陶子 at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

訃報

早いよ。
早すぎるよ。
もうあの人がいないなんて、
信じられない。
信じたくない。

本当にいなくなっちゃったの?
そんなにこの世が辛かった?

どうしたら
貴方を救えたの?

また貴方の声が聞きたいよ。
そして笑って馬鹿にしてよ。

ひどいよ。

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posted by 陶子 at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

穏やかな日々

彼との交際はとても順調。

先日、生まれて初めて合鍵をもらった。
嬉しくて、くすぐったくて、何度も手に取っては眺めた。
世の中にペアのキーホルダーのある意味が分かった気がした。

考えてみたら、一人暮らしの男性と付き合うのは初めて。
彼が仕事でいない間に洗濯をして、
風にはためく洗濯物を見た時の
なんて穏やかで清々しいこと。

そして、彼の帰りを待つ間にお掃除をして、
晩御飯の支度をする。
何もかも初めてで嬉しかった。

彼の存在が日に日に大きくなって、
失うことが怖くなったと白状した時も、
「考えすぎちゃったかな?大丈夫、大丈夫。」
と不安もまるごと包み込んでくれた。

彼となら、すんなりと家族になれる気がする。

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posted by 陶子 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

幸せすぎてバカになる

幸せすぎてバカになる、と思う。
彼は、なかなか理解できないであろう
私の仕事をいつも応援してくれて、
私の仕事がちょっと早く終わった時などは、
「1時間だけでも」と言って、
私の都合の良い場所まで会いに来てくれる。

そういう時の私はオシャレとは程遠く、
汗がしみたTシャツにジーンズ、
小山のようなリュックを背負っているのだけど
隣を歩くことに何のためらいも見せないどころか
嬉しそうにニコニコしている。

そしてとうとう
夜を一緒に過ごす仲になったけれど、
相性が良いようでホッとした。
関係が進んでからも、
相変わらずユーモアを忘れず
私のしたいことを分かってくれる
素敵な彼のまま。

昨日も急遽仕事のあとにデートをして、
帰りたくないという私を
「想定内だった」と受け入れてくれた。

今朝、彼は仕事へ行くため
ホテルをひと足先に出発した。
チェックアウトの11時まで、
私は一人、幸せに浸っていた。

そしてお昼の12時。
彼の職場近くで待ち合わせをして、
美味しいランチ。
待ち合わせ場所に小走りで現れた彼は、
やはりとても嬉しそうだった。

恋愛がこんなに幸せなものだったなんて、
初めて知りました。

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posted by 陶子 at 15:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする