2014年10月20日

一晩

16年ぶりに会った人と、
一晩を共に過ごした。

お互いに恋愛感情がないのは承知の上。
自分がそんなことを出来る人間だと
思っていなかった。

でも、まったく後悔がない。
むしろ癒しのような時間だった。

ケラマ君と過ごした時以来だもの。
人肌が恋しかったのは確か。
触れてもらうって大切なんだね。
女性だってことを忘れかけてました。
あぶないあぶない(笑)。

相手の人も、
きっとどこか寂しかったんだろうな。
16年前に話せなかったことを色々話して、
ようやく仲良くなれて、、、

「あの時は陶子ちゃん、
   ◯◯さんと付き合ってたからさ」

少しは好意を持ってくれていたのか、
ただのリップサービスか。

お酒の力も働いて、
お互いに開放的になった。
朝起きても優しくしてくれて
すごく救われた。

でも、

この関係を続けてはいけない。
気持ちがないのに続けるのは
傷つけ合うことになるだけだから。
一晩の関係は、一晩限り。

また現場で会うかもしれないから、
やんわりと意思を伝えた。
お互いに素敵な思い出のままにしておきたい。

そうはいっても、
やはり一度距離が縮まってしまうと、
心の中にその人の場所が出来ちゃうね。
勘違いしないようにしないと。

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posted by 陶子 at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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