2017年03月28日

幸せすぎてバカになる

幸せすぎてバカになる、と思う。
彼は、なかなか理解できないであろう
私の仕事をいつも応援してくれて、
私の仕事がちょっと早く終わった時などは、
「1時間だけでも」と言って、
私の都合の良い場所まで会いに来てくれる。

そういう時の私はオシャレとは程遠く、
汗がしみたTシャツにジーンズ、
小山のようなリュックを背負っているのだけど
隣を歩くことに何のためらいも見せないどころか
嬉しそうにニコニコしている。

そしてとうとう
夜を一緒に過ごす仲になったけれど、
相性が良いようでホッとした。
関係が進んでからも、
相変わらずユーモアを忘れず
私のしたいことを分かってくれる
素敵な彼のまま。

昨日も急遽仕事のあとにデートをして、
帰りたくないという私を
「想定内だった」と受け入れてくれた。

今朝、彼は仕事へ行くため
ホテルをひと足先に出発した。
チェックアウトの11時まで、
私は一人、幸せに浸っていた。

そしてお昼の12時。
彼の職場近くで待ち合わせをして、
美味しいランチ。
待ち合わせ場所に小走りで現れた彼は、
やはりとても嬉しそうだった。

恋愛がこんなに幸せなものだったなんて、
初めて知りました。

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posted by 陶子 at 15:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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