2011年05月02日

***

わざと音を立てて扉を閉めるなんて

自分から出て行くくせに

分かって欲しいという

自分勝手な気持ちで

心の中がいっぱいだからだ


時々、こうして疲れるのだ

大人なら心配をかけてはいけない

いつも希望を忘れてはいけない

顔を上げて前向きに生きなければならない

人には優しくしなければならない

正しい「ならない」でがんじがらめ


本当は苦しくて

不安で

心配で

怖くて

怒りをぶつけたくて

心配してもらいたくて

どうしようもない


自分が馬鹿だって分かっているから

窒息しそうになる

すべてを壊してしまいたくなるのに

それは正しくないと知っている

でも私の心は正しくない


どうして分かってくれないんだろう

私が分かっていないの?

もう疲れたよ
拍手する
posted by 陶子 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

手袋

私があげた手袋を
使ってくれていたこと

もう十分喜んだと思っていたのに、
さらにジワジワと
喜びを実感している。

大好きな音を奏でる☆さんの大事な手を、
守ってくれますようにと
願いをこめた手袋。

使ってくれていたんだ。
あの時も。あの時も。
ちゃあんと、暖めていたんだ。

そしてその手から生まれた音楽を聴いて、
私は幸せになっていたんだ。

ファンとして、こんなに嬉しいことはない。
ありがとう、☆さん。
ありがとう、神様。
拍手する
posted by 陶子 at 05:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

奇跡

☆さんラッシュが続いてる。

先日は、私が観に行ったライブを☆さんも観に来ていて、
偶然お会いすることができた。
私は観客、☆さんはゲストで入場していたので、
声をかけることはせず会釈だけして帰ったけど、
それだけでも嬉しかった。

その次は☆さんの奥様のライブを観に行って、
同じく観に来ていた☆さんにお会いした。
この日はそのまま打ち上げに参加させてもらい、
なんと朝まで☆さんと同じテーブルで飲むという
奇跡のような体験をしてしまった…。
もう二度とないかもしれない。

☆さんは私が思っていた通りの人だった。
穏やかで、優しくて、好き嫌いがハッキリしていて、
とっても純粋な心を持った人。

時間もたっぷりあったし、
お酒の勢いもあって、
随分たくさんのことを話した気がする。
☆さんのことが大好きだって気持ちが溢れて、
もしかしたら失礼もあったかもしれない。
でも、☆さんは最後までニコニコしながら
私の話を聞いてくれていた。

ひょんなことから、
私が3年前に贈った手袋を使ってくれていることが分かって、
それがとっても嬉しかった。

本当に、夢のような夜だった。
拍手する
posted by 陶子 at 01:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

気持ち

「大丈夫だった?」と聞いてくれたあの日から、
さらに2回も☆さんに会うことが出来た。

ついこの間まで、
「3ヶ月も話せてない」
と思っていたのに、、、。

おかげで精神状態が安定した。
いつもブレない☆さんを見ているだけで、
心が穏やかになる。

1回目はライブで。
目の前で☆さんの音を聴くことができた。
いつ、どこで、何を弾いても、完全に☆さんの音だ。
世界に誇れるプレイヤーだと思う。

2回目は、なんとお花見で。
色々と訳あって内輪のお花見に呼んでもらい、
そこで☆さんと会うことができた。

少し音楽の仕事をしていたとはいえ、
私はただのファンに過ぎないのに、、、。
奥様の心の広さには頭が下がる。
お花見に、奥様が呼んでくれたようなものだから。

☆さんと会う時はいつもライブの時で、
話が終わったらさようならという感じだから、
長い時間隣にいることが信じられなかった。
☆さんが私にお酒を注いでくれ、
私も☆さんにお酒を注ぎ返す。
ひとつひとつが夢の中の出来事のようだった。

満開の桜の木の下、
ただ隣にいるということが
こんなにも幸せなことなのかと
満ち足りた想いでいた。

☆さんと出会ってもうすぐ4年。
初めて「☆さんのギターが好きです」と声をかけた時、
こんな日が来るなんて夢にも思っていなかった。
ただただ私はこの人の音が世界で一番好きだと思い、
その気持ちを伝え続け、聴き続けた。
その結果が、今だ。

こんなに好きになれる存在と出会えたことにも感謝、
周りにいる人たちの温かい心遣いにも感謝、
すべてに感謝したい気持ちだった。

この関係を続けていけるように
私は応えていかなければならない。
☆さんのそばにいたいのなら、
それに相応しい人間でいないとならない。

正直、今の私は全然ダメだ。
だから、焦ることもある、落ち込むこともあるけれど、
この4年間ひたすら☆さんを好きでいたように、
努力を続けたい。
少しでも前に進みたい。

今は、そういう気持ち。
拍手する
posted by 陶子 at 03:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

***

泣きたい

泣きたい

泣きたい

知ってる

今日は「寝てしまうに限る日」だってこと

何も見ない

何も聞かないで

全部ホルモンのせいにしてしまいたい

なぜあんなことで波立つのだ

私は

私は

私は

私でしかない

それがすべて

強くなれ

もっと
拍手する
posted by 陶子 at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆらゆら

ゆらゆら、ぐらぐら。
どうしようもない。
こんな時もある。

知ってる人の前で
泣き言や不安をちらつかせる気はない。
だからここに書く。
書いて吐き出す。
吐き出して、楽になりたい。

***

三ヶ月ぶりに☆さんに会えた。

「大丈夫だった?」

と開口一番聞いてくれて、
それだけで私の心は癒されたし励まされた。
大切な人の言葉は強力だ。

変わらぬ唯一無二の演奏。
私はこの人の演奏をとことん愛そう、そう思った。
こんな時だから。
拍手する
posted by 陶子 at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

毎日

毎日、
私がこんなにたくさん貴方のことを考えてるなんて
貴方が知ったらきっとビックリするでしょう。
貴方は特別なんです。

貴方の音が笑う時、
貴方の音が泣く時、
貴方と話をしているような気持ちになります。

心と心がダイレクトに繋がる。
そんな擬似体験を毎日していたら、
貴方のことで頭がいっぱいになっても仕方ないでしょう?
拍手する
posted by 陶子 at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

語る夜

☆さんの奥様とバーで語り明かして、
胸の中で渦巻いていたドロドロが浄化された感じ。

奥様を通して、
☆さんの空気を感じられたこともあったけれど、
奥様の懐の深い人柄に直接触れたことが大きい。

普段はあまり☆さんの話はしない。
学生の頃の話や興味のあることの話などなど。
今回は驚くことが多かった。
奥様と私、興味の対象が面白いほど被っていたのだ。
不思議。

奥様とは何かの縁がある。
それだけは確か。
あやうい関係であることも確か。

でも、大切にしたい。
その気持ちがあれば大丈夫だよね?
拍手する
posted by 陶子 at 01:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

***

姉から、明日離婚届を記入するというメールが来た。
メールでそんな連絡をしてくるなんて、
まったく誠意が感じられない。

私や両親の悲しみと比べ物にならないくらい、
姪の悲しみは大きいだろう。

誰にだって失敗はある。
でも失敗したからには、
誠意を持ってフォローしなくてはならない。

私が一番悲しいの。
私が一番大変なの。

心のどこかにそういう気持ちがあるから、
そういう風になる。
あの時の私と同じ。

みんなみんな自分勝手。
きっと大きな代償を払わされることになる。

悪い夢なら覚めて欲しい。
拍手する
posted by 陶子 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欠点

興味のない男性から好意を寄せられると、苛々する。
それまで何とも思っていなかったのに、
嫌悪すら感じるようになってしまう。

自分は、好きな人から優しくされたいって願うのに。
こういうところも嫌だ。
拍手する
posted by 陶子 at 02:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

視線

思いきり泣いた。

想いが溢れて、
どうしようもなくて。

会いたい。
それが本音。

そう思ってしまう私の気持ちを
どんどん知ってしまう奥様。

私の涙がこぼれた直後、奥様と視線が交差して
私は慌てて涙を拭い、奥様は一瞬辛そうな顔になった。

お互い、お互いの幸せを願っている。
お互い、大好きな気持ちを知っている。
想うあまりにどう接して良いか分からなくなる。
でも、この気持ちは不幸なんかじゃない。

神様はなぜ、この出会いを下さったのだろう。
大好きな二人との出会いを。
拍手する
posted by 陶子 at 04:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

想う

いま、
どこで、
なにをしてるんだろう

さみしいようだけど、
こうして想うだけで、
すこししあわせになる

また、あえますように
拍手する
posted by 陶子 at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

***

辛抱

辛抱

そして乗り越えろ

これは自分との戦い
拍手する
posted by 陶子 at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の葛藤に気付いているだろうか
いや、気付いてるはずがない
気付いていても理解はできまい

理解して欲しいの?
こんな個人的なことを?
見苦しいったらない

頭の中で色んな声がする
どれも私

今日もなんだかなと思いながら眠りにつく
進歩がない

無気力のループ
拍手する
posted by 陶子 at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

ふわふわ

足元がふわふわしてる
夢見がち

頭の中は
いつも不安と恐れを
掻き消すことで精一杯

でもふと思う

どうしたらいいのか分からないのは
あの人もなんじゃないか?って

ふわふわ
もやもや

どうしたらいいんだろうね

こうやって悩めることも幸せのうちって
達観できる日が早く来ればいいのに

自分の小ささばかり
考えてしまう今日このごろ
そういう年頃なのかな
30代って
拍手する
posted by 陶子 at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

きっとあの人は、
神様からも愛されているだろう

それくらい、
卑しさを微塵も感じさせない音を出す
その存在自体、どこか浮世離れしている

本当に不思議な人
拍手する
posted by 陶子 at 02:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

先日、今年になって初めて
☆さんの演奏を聴いてきた。

今回のライブは☆さんにとって新境地だったこともあり、
いつも以上に渾身の演奏だった。

1万人と対峙して弾くギターソロ。
☆さんらしい、切なく力強い音だった。

☆さんの音は、なぜあんなに特別なのだろう。
気が付くと涙が出ていた。

☆さんの演奏を生で聴けて、私はとても幸せ。
奇跡と言ってもいい。
今年もたくさん聴けますように。
拍手する
posted by 陶子 at 04:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

いや、

薄氷、割れてなかった。

ほっ。

なんて、油断は禁物。
拍手する
posted by 陶子 at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薄氷

割れないように

割れないようにきたけれど

割れたかもしれない

気をしっかり持て

元に戻るだけだ

正しい位置に
拍手する
posted by 陶子 at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

気弱

心配をかけずに
気付かれないように
別世界への扉を閉じる

それが
私に出来る最大の優しさかもしれない

私みたいに不器用な人間は
人を困らせてしまうことがしばしばだから
本当に本当に大切に想うなら
私は、、、

風邪と月経前で
少し沈んでいるのかもしれないな
拍手する
posted by 陶子 at 17:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする