2011年04月29日

手袋

私があげた手袋を
使ってくれていたこと

もう十分喜んだと思っていたのに、
さらにジワジワと
喜びを実感している。

大好きな音を奏でる☆さんの大事な手を、
守ってくれますようにと
願いをこめた手袋。

使ってくれていたんだ。
あの時も。あの時も。
ちゃあんと、暖めていたんだ。

そしてその手から生まれた音楽を聴いて、
私は幸せになっていたんだ。

ファンとして、こんなに嬉しいことはない。
ありがとう、☆さん。
ありがとう、神様。
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posted by 陶子 at 05:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

奇跡

☆さんラッシュが続いてる。

先日は、私が観に行ったライブを☆さんも観に来ていて、
偶然お会いすることができた。
私は観客、☆さんはゲストで入場していたので、
声をかけることはせず会釈だけして帰ったけど、
それだけでも嬉しかった。

その次は☆さんの奥様のライブを観に行って、
同じく観に来ていた☆さんにお会いした。
この日はそのまま打ち上げに参加させてもらい、
なんと朝まで☆さんと同じテーブルで飲むという
奇跡のような体験をしてしまった…。
もう二度とないかもしれない。

☆さんは私が思っていた通りの人だった。
穏やかで、優しくて、好き嫌いがハッキリしていて、
とっても純粋な心を持った人。

時間もたっぷりあったし、
お酒の勢いもあって、
随分たくさんのことを話した気がする。
☆さんのことが大好きだって気持ちが溢れて、
もしかしたら失礼もあったかもしれない。
でも、☆さんは最後までニコニコしながら
私の話を聞いてくれていた。

ひょんなことから、
私が3年前に贈った手袋を使ってくれていることが分かって、
それがとっても嬉しかった。

本当に、夢のような夜だった。
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posted by 陶子 at 01:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

気持ち

「大丈夫だった?」と聞いてくれたあの日から、
さらに2回も☆さんに会うことが出来た。

ついこの間まで、
「3ヶ月も話せてない」
と思っていたのに、、、。

おかげで精神状態が安定した。
いつもブレない☆さんを見ているだけで、
心が穏やかになる。

1回目はライブで。
目の前で☆さんの音を聴くことができた。
いつ、どこで、何を弾いても、完全に☆さんの音だ。
世界に誇れるプレイヤーだと思う。

2回目は、なんとお花見で。
色々と訳あって内輪のお花見に呼んでもらい、
そこで☆さんと会うことができた。

少し音楽の仕事をしていたとはいえ、
私はただのファンに過ぎないのに、、、。
奥様の心の広さには頭が下がる。
お花見に、奥様が呼んでくれたようなものだから。

☆さんと会う時はいつもライブの時で、
話が終わったらさようならという感じだから、
長い時間隣にいることが信じられなかった。
☆さんが私にお酒を注いでくれ、
私も☆さんにお酒を注ぎ返す。
ひとつひとつが夢の中の出来事のようだった。

満開の桜の木の下、
ただ隣にいるということが
こんなにも幸せなことなのかと
満ち足りた想いでいた。

☆さんと出会ってもうすぐ4年。
初めて「☆さんのギターが好きです」と声をかけた時、
こんな日が来るなんて夢にも思っていなかった。
ただただ私はこの人の音が世界で一番好きだと思い、
その気持ちを伝え続け、聴き続けた。
その結果が、今だ。

こんなに好きになれる存在と出会えたことにも感謝、
周りにいる人たちの温かい心遣いにも感謝、
すべてに感謝したい気持ちだった。

この関係を続けていけるように
私は応えていかなければならない。
☆さんのそばにいたいのなら、
それに相応しい人間でいないとならない。

正直、今の私は全然ダメだ。
だから、焦ることもある、落ち込むこともあるけれど、
この4年間ひたすら☆さんを好きでいたように、
努力を続けたい。
少しでも前に進みたい。

今は、そういう気持ち。
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posted by 陶子 at 03:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

***

泣きたい

泣きたい

泣きたい

知ってる

今日は「寝てしまうに限る日」だってこと

何も見ない

何も聞かないで

全部ホルモンのせいにしてしまいたい

なぜあんなことで波立つのだ

私は

私は

私は

私でしかない

それがすべて

強くなれ

もっと
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ゆらゆら

ゆらゆら、ぐらぐら。
どうしようもない。
こんな時もある。

知ってる人の前で
泣き言や不安をちらつかせる気はない。
だからここに書く。
書いて吐き出す。
吐き出して、楽になりたい。

***

三ヶ月ぶりに☆さんに会えた。

「大丈夫だった?」

と開口一番聞いてくれて、
それだけで私の心は癒されたし励まされた。
大切な人の言葉は強力だ。

変わらぬ唯一無二の演奏。
私はこの人の演奏をとことん愛そう、そう思った。
こんな時だから。
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2011年03月09日

毎日

毎日、
私がこんなにたくさん貴方のことを考えてるなんて
貴方が知ったらきっとビックリするでしょう。
貴方は特別なんです。

貴方の音が笑う時、
貴方の音が泣く時、
貴方と話をしているような気持ちになります。

心と心がダイレクトに繋がる。
そんな擬似体験を毎日していたら、
貴方のことで頭がいっぱいになっても仕方ないでしょう?
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2011年02月28日

語る夜

☆さんの奥様とバーで語り明かして、
胸の中で渦巻いていたドロドロが浄化された感じ。

奥様を通して、
☆さんの空気を感じられたこともあったけれど、
奥様の懐の深い人柄に直接触れたことが大きい。

普段はあまり☆さんの話はしない。
学生の頃の話や興味のあることの話などなど。
今回は驚くことが多かった。
奥様と私、興味の対象が面白いほど被っていたのだ。
不思議。

奥様とは何かの縁がある。
それだけは確か。
あやうい関係であることも確か。

でも、大切にしたい。
その気持ちがあれば大丈夫だよね?
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posted by 陶子 at 01:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

***

姉から、明日離婚届を記入するというメールが来た。
メールでそんな連絡をしてくるなんて、
まったく誠意が感じられない。

私や両親の悲しみと比べ物にならないくらい、
姪の悲しみは大きいだろう。

誰にだって失敗はある。
でも失敗したからには、
誠意を持ってフォローしなくてはならない。

私が一番悲しいの。
私が一番大変なの。

心のどこかにそういう気持ちがあるから、
そういう風になる。
あの時の私と同じ。

みんなみんな自分勝手。
きっと大きな代償を払わされることになる。

悪い夢なら覚めて欲しい。
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posted by 陶子 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欠点

興味のない男性から好意を寄せられると、苛々する。
それまで何とも思っていなかったのに、
嫌悪すら感じるようになってしまう。

自分は、好きな人から優しくされたいって願うのに。
こういうところも嫌だ。
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posted by 陶子 at 02:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

視線

思いきり泣いた。

想いが溢れて、
どうしようもなくて。

会いたい。
それが本音。

そう思ってしまう私の気持ちを
どんどん知ってしまう奥様。

私の涙がこぼれた直後、奥様と視線が交差して
私は慌てて涙を拭い、奥様は一瞬辛そうな顔になった。

お互い、お互いの幸せを願っている。
お互い、大好きな気持ちを知っている。
想うあまりにどう接して良いか分からなくなる。
でも、この気持ちは不幸なんかじゃない。

神様はなぜ、この出会いを下さったのだろう。
大好きな二人との出会いを。
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posted by 陶子 at 04:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

想う

いま、
どこで、
なにをしてるんだろう

さみしいようだけど、
こうして想うだけで、
すこししあわせになる

また、あえますように
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posted by 陶子 at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

***

辛抱

辛抱

そして乗り越えろ

これは自分との戦い
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posted by 陶子 at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の葛藤に気付いているだろうか
いや、気付いてるはずがない
気付いていても理解はできまい

理解して欲しいの?
こんな個人的なことを?
見苦しいったらない

頭の中で色んな声がする
どれも私

今日もなんだかなと思いながら眠りにつく
進歩がない

無気力のループ
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posted by 陶子 at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

ふわふわ

足元がふわふわしてる
夢見がち

頭の中は
いつも不安と恐れを
掻き消すことで精一杯

でもふと思う

どうしたらいいのか分からないのは
あの人もなんじゃないか?って

ふわふわ
もやもや

どうしたらいいんだろうね

こうやって悩めることも幸せのうちって
達観できる日が早く来ればいいのに

自分の小ささばかり
考えてしまう今日このごろ
そういう年頃なのかな
30代って
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posted by 陶子 at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

きっとあの人は、
神様からも愛されているだろう

それくらい、
卑しさを微塵も感じさせない音を出す
その存在自体、どこか浮世離れしている

本当に不思議な人
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posted by 陶子 at 02:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

先日、今年になって初めて
☆さんの演奏を聴いてきた。

今回のライブは☆さんにとって新境地だったこともあり、
いつも以上に渾身の演奏だった。

1万人と対峙して弾くギターソロ。
☆さんらしい、切なく力強い音だった。

☆さんの音は、なぜあんなに特別なのだろう。
気が付くと涙が出ていた。

☆さんの演奏を生で聴けて、私はとても幸せ。
奇跡と言ってもいい。
今年もたくさん聴けますように。
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posted by 陶子 at 04:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

いや、

薄氷、割れてなかった。

ほっ。

なんて、油断は禁物。
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posted by 陶子 at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薄氷

割れないように

割れないようにきたけれど

割れたかもしれない

気をしっかり持て

元に戻るだけだ

正しい位置に
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posted by 陶子 at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

気弱

心配をかけずに
気付かれないように
別世界への扉を閉じる

それが
私に出来る最大の優しさかもしれない

私みたいに不器用な人間は
人を困らせてしまうことがしばしばだから
本当に本当に大切に想うなら
私は、、、

風邪と月経前で
少し沈んでいるのかもしれないな
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posted by 陶子 at 17:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本音

「大事な人」とはギタリストの☆さんのことだ。

バカバカしいと思われても仕方ない。
私も、ただの憧れだと思ってた。
でも、ただの憧れの方がずっとマシだった。

☆さんのライブを観に行くようになってもう5年目になる。
本当に素晴らしい、唯一無二の音を奏でる人。

☆さんとは相変わらず会場でちょこっとお話しするくらいだけれど、
縁あって☆さんの奥様と連絡先を交換することになり、
奥様のライブの打ち上げに参加させてもらったり、
二人でお茶をすることもある。

奥様のことは大好きだ。
4つ年上のお姉さんのような人。
さばさばしているようで、実はとっても繊細。
居心地の良い空間を作ることが得意な人だ。

奥様と共通しているのは、
”☆さんのギターが大好きだ”ということ。
時々、話し相手が”奥様”だということを忘れてしまうくらい、
☆さんのギターの素晴らしさについて語り合ってしまうことがある。

もしかしたら奥様もそういう人が欲しかったのかな、と思う。
奥様自身もミュージシャンで、
奥様の周りもミュージシャンだらけだから、
自分の夫の素晴らしさについて語るなんて、
奥様の世界の中ではなかなかできないのかもしれない。

だから、「ただただ好き」なファンの私の前では、
奥様もファンに戻れるのかもしれない。
ある時、奥様が私を、
「世界一☆くんのギターが好きな人」と紹介してくれて、
リップサービスだと分かっていても嬉しかった。
奥様はそんな風に言ってくれる懐の深い人なのだ。
それに甘えて、私もなついてしまった。

奥様は、公私共に☆さんをかいがいしくサポートされている。
☆さんの奥様があの方で良かったと心底思う。

でも、時々胸がチリリとする。
羨んでしまい、羨んでしまう自分が嫌で。
二人には二人の世界があり、
どう逆立ちしたってそれを分かることなんてできない。
絶対に幸せなことばかりではない。
そんな時も奥様はそばにいて、☆さんをサポートしてきたのだ。
☆さんという有名なギタリストの奥様として、
日々大変な苦労もあるだろう。

先日、奥様がウィルス性の病気にかかってしまった時に、
☆さんに伝染さないようにように最大限努力している話を聞いた。
家中消毒しすぎて、手がボロボロになってしまったと笑って話していた。
その時☆さんは二つの大きな仕事を抱えていたから、
「今、☆さんに伝染ってしまったら大変ですもんね」と言うと、
「うん。国が止まる。」と急に真剣な顔になった。
国とはもちろん日本のことではなくて、
☆さんが今いるフィールドのこと。
私には、その意味がよく分かった。

私にはきっと奥様ほどの努力はできないと思う。
そもそもプレッシャーだけで押しつぶされてしまう。
自分が敬愛してやまない人の人生の半分を担うのだ。
”私には無理”と簡単に諦めてしまう。
それを奥様は覚悟を決めてやっている。

だから、なにが”羨ましい”なのだ。
いいところだけ見て”羨ましい”と思うなんて、
図々しいにもほどがある。

だけど、そう思うのは止められない。
いつも心のどこかで羨んでいる。
卑屈になってしまいそうな自分がいる。
もし奥様とこんな風に知り合わなかったら、
個人的に”羨ましい”と思うことなんてなかったのかな。
下手にお二人の世界を垣間見てしまったがために、
私はこんな気持ちになってしまったのだろうか。

☆さんのことが大好きだ。
奥様のことが大好きだ。
お二人の前では、一点の曇りもない気持ちでいたいのに。
苦しくて苦しくて、奥様との距離をうまくはかれない。
早く抜け出したい、この状況から。
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posted by 陶子 at 16:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする