2010年03月08日

そんなわけで

飲み会は無事、実現したのです。

こっそり見守っててくれた方もいるかと思います。

ありがとうぴかぴか(新しい)
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posted by 陶子 at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飲み会後

飲み会では関西人らしく、
よく喋り、よく笑い、ひょうきんだったMさん。

翌日の会社にはいつも通り
ムスッとした顔をして出勤してきた(笑)
一緒に飲んだ同僚が、

「別人みたいですね。」

とクスクス笑い。
でも、

「昨日はありがとうございました。」

と声をかけると、
眉をひょいっと上げて照れくさそうに笑った。

そういや飲み会で、
Mさんは可愛い子犬の画像を見せてくれた。
本当は猫が好きなんだけど、
コイツの可愛さには猫もかなわない、と言ってた(笑)
ちょっと出たお腹と前足がいいんだよ、と。
職場でのMさんしか知らない人には、
想像つかない会話だと思う(笑)

その子犬の写真を見せてもらった時、
女の第六感が働いたとでもいうのか、
この子犬の飼い主は女性なんじゃないかと思った。

実は以前から、Mさんには女性の影がある。
そもそもMさんと色々話すようになったきっかけは、
会社で私が「○市に住んでいる」という話をしていた時のことだった。

「○市から通ってるんですか?!」

と、それまでほとんど話をしたことのなかったMさんが
急に会話に加わってきたので驚いた記憶がある。

「○市の△っていう町に、
 僕の友達が働いてる紅茶専門店があるんです。」

△は私がよく遊びに行く町だった。
聞けばMさんの友達は、
週に一日、その紅茶専門店で働いているらしい。

その頃はまだMさんは恐い人だと思っていたので、
Mさんが紅茶の話をするなんてとっても意外だった(笑)

1月に入り、Mさんへの気持ちがだんだんと大きくなった頃、
「あのお店、行きましたよ!」と言いたさに、
私はその紅茶専門店へ行ってみることにした。

そのお店は、一軒家の可愛らしいお店で、
男性一人ではとても入りにくそうな雰囲気。
ましてや男性が働くお店とも思えない。
ということは、Mさんの「友達」って、、、女性?

複雑な気持ちでお店に入ると、
ニコニコと可愛らしい笑顔の店員さんが出迎えてくれた。
そこの紅茶は、
”家の近くにこんな美味しい紅茶を飲めるお店があったんだ!”
と少し驚いてしまうくらい、美味しかった。

Mさんの友達は週一でしか働いていないと言っていたから、
きっとこの日はいないだろうとタカをくくっていたら、
実はまさにその日、出勤していたということが後日分かった。

後日会社でMさんに、

「紅茶のお店、行ってきましたよ。」

と報告すると、
予想していた以上に大きな反応が返ってきた。

「え!いつ行ってきたんですか?」

『○日です。』

Mさんは少し考えるように黙ってから、

「その日は、友達がいたはずです。」

まだMさんのことを”ちょっと良い人”としか思っていなかった私は、
その場のノリで、

『彼女ですか?』

と聞いてみた。

「いえいえあせあせ(飛び散る汗)
 前の職場に派遣社員として来てた子なんです。
 すごく友達の多い子で、○市に遊び仲間が沢山いるんですよ。
 その子に連れ出されているうちに、
 どんどん遊ぶ仲間が増えていって・・・(苦笑)」

と。
あのニコニコとした可愛らしい人かな?

その一週間後くらいに、
不意にMさんから話しかけられた。

「この間、紅茶専門店の子と飲んだんですよ。
 陶子さん、男の人と一緒に行きました??」

『いえ、一人で行きましたよ。
 隣のテーブルにいた人たちと間違えてるのかもしれません(笑)』

「また来て下さい、って言ってました。」

忙しくてなかなか休みの取れないMさん。
その人とは一緒に飲んだりしてるんだなぁ、と
少し妬けてしまった(笑)
彼女ではないと言っていたけれど、
相当仲が良さそうな雰囲気。

いつだったか、いちご狩りに行った話をしていたけれど、
それもその人達と行ったんじゃないかと思う。

そんなわけで、Mさんとの会話に度々出てくるその人。
飲み会で見せてくれた子犬の写真も、
その人の飼っている犬なんじゃない?なんて
勘繰ってしまったのだ。

そして、彼女でこそないけれど、
Mさんはもしかして彼女に片想いしているのでは…?
そう考えると、”結婚はしません”というMさんの発言も、
なんとなくしっくりくる気がする。

しかも、飲み会で好みの女性のタイプを聞かれたMさんは、
”土曜日のめざましテレビに出てくるお天気お姉さん”と答えていたけれど、
そのお天気お姉さんの画像を探して見てみたら、
はにかんだ笑顔が紅茶専門店の店員さんと似ていた(笑)
ビンゴなのかなぁダッシュ(走り出すさま)

時々、Mさんには他愛ないメールを送っている。
”こんなことありましたよ”的なことを、
迷惑にならない程度に。

きっとMさんは、
「何で俺に送ってくるんだろう?」
と不思議に思ってるかもしれないたらーっ(汗)

基本的にMさんからの返信はないけれど、
飲み会以降、ぽつぽつと返信が来るようになった。

先日は、偶然旅先で友達が出来たり、
お散歩中に出会った人と会話が弾んだりということがあって、
そんな内容のメールを送ったら、

「なんかいろいろな人と知り合いになるんですね(笑)
 意外なところから人脈が拡がっていくんですねぴかぴか(新しい)
 前に話した紅茶専門店の子と気が合うかもしれません。」

と返信が来た。
そして最後の一行に、私は仰天した。

「今度、会わせますね手(パー)

と。

”今度、会わせますね”って?!

う〜ん、Mさんのこの発言はどう考えたらいいんだろうあせあせ(飛び散る汗)
嫌いな子を友達には会わせないよな〜と考えると
少なくとも私はMさんから嫌われてはいないんだろう。

”会わせますね”ってサラリと言うけど、
そのためにはセッティングが必要になるよね。
Mさんから、いついつ、何処で会いましょうとかお誘いが来るの??
まったく想像がつかないんだけどたらーっ(汗)

それに、Mさんの友達と私の意向はさておいた、
Mさんの強気な物言いがちょっと面白い。
なんなんだ一体。照れ隠しか(笑)?

しかし、Mさんがもしその友達のことを好きなら、
私に会わせたりするかなぁ?

それとも、会わせますねなんて社交辞令のひとつで、
”今度”なんて永遠に来ないのかしら。

なんて、色々色々考えてしまっている。
どうなるかは分からないけれど、
恋愛感情は抜きにして、人と人とのお付き合い。
少しずつ信頼関係を深められるように、
笑顔を忘れず楽しく時間を共有したいと思う。

最近、なんとなくMさんとの物理的距離が近い。
Mさんが事務所にいる時、
私の席の近くにいることが多い気がするのだ。

私の席のすぐ後ろでMさんが話をしているような時は、
頭の上からMさんの声が降ってくるような気がして、
背筋がジンジンとしてくすぐったくなる。

この間は、Mさんの後輩で、
Mさんと同じく本社から来ている社員さんと話をしていたら、
Mさんがチラチラとこちらを見る気配を感じた。
Mさんが私を見てくれていたのなら嬉しいなぁ。

望み薄な恋だけど、
ちょっとずつ、Mさんの心の中で、
私という存在が大きくなればいいのに。

あと一ヶ月もしないうちに、
Mさんは本社に戻ってしまう。
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posted by 陶子 at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

飲み会

Mさんを誘っていた飲み会の日の朝。
いつもより早く起きて、
急がずゆっくり、身支度を整えた。

その前日、Mさんに飲み会のお店や時間について
メールで連絡していたけれど返信はなし。
やっぱり願いは叶わないのかな?
でももしかしたら…。
わずかな望みを抱いて家を出た。

朝の送迎バスにはMさんの姿はなかった。
ということは、マイカー通勤??
車じゃ飲みになんて行けないじゃない!
いやいや、一本早いバスに乗ったのかも?

私の期待も虚しく、Mさんはまだ出勤していなかった。
それどころか始業時間になっても現れない。
んんん?と思っていたら、社外で仕事しているそうな。

なんだ、そういうことかダッシュ(走り出すさま)とホッとしたけど、
帰社するかも何処に行ってるかも分からないし、
Mさんから何の連絡もない。
あらゆる最悪な状況を想定して、
あまりガッカリしないように心の準備をしていた。

そのMさんからメールが来たのは午後2時頃。
Mさんからのメールを開けるのに勇気が要って、
少し時間がかかってしまった。

メールを開けると“すみません”の文字が
目に飛び込んでくるんじゃないか…と悪い想像ばかり。

意を決してメールを開けると、

『お店、了解です。
 打ち合わせが終われば行きます。』

と。
急にへなへなと力が抜けて笑ってしまった。
なんだ、ちゃんと予定してくれてるじゃない。
もうダメだと諦めかけていたのに。
そのメールをもらってから急に元気いっぱい(笑)ぴかぴか(新しい)

しかも気が付いたらMさんが帰社していて、
今までで一番パリッとしたスーツ姿で事務所に現れた。
気のせいか少し髪が短くなったような…。

ちなみに私はこの日の前日に美容院に行って
髪を整えてもらったばかり。
偶然でも、Mさんも美容院に行ったのなら嬉しいなぁと
ひそかに喜んだ。

あとはちゃんと上がれるかどうか、だけだ。
私と同僚は定時に上がれたけれど、
Mさんはまだ上がれない様子だった。

会社を出る間際、ちょうど廊下でMさんと遭ったので

「上がれそうですか?」

と聞くと、

「大丈夫ですよ。」

と、いつもの、少しドギマギした顔をされた。
そしてまるで照れ隠しのように、
「何時からでしたっけあせあせ(飛び散る汗)」と聞かれたので、

「19時からです。
 お待ちしてます。」

なるべく笑顔がひきつらないように懸命に答えた。

本当に、来てくれるのかな…?

同僚二人とお店に入り15分が過ぎた頃、
Mさんから“着きました。”とメールが届いた。
“お店の入口まで迎えに行きますので、
 エレベーターで五階まで上がって来て下さい。”と返信。
ドキドキしながらお店の入口で待っていると、
エレベーターの扉が開いてMさんが下りてきた。
やっぱり、笑顔じゃない(笑)
気にするなと自分に言い聞かせて、笑顔でお出迎え。

席に着いた途端、Mさんは笑顔でよく喋る人に変身(笑)
初めて会社以外の場所でMさんと過ごしたけれど、
さりげなく紳士的で一緒にいて居心地が良い。
仕事の時とはまた違う、物腰の柔らかい人だった。

居心地が良すぎて私は飲み過ぎてしまい、
記憶がところどころ抜け落ちてるんだけど(汗)、
仕事の話をすごく生き生きと話してくれたこと、
昔陸上をやっていて箱根駅伝が大好きなこと、
タバコは吸ったことがないこと等など
話してくれたことを覚えてる。

ショックだったのは、
結婚しないんですか?と誰かが聞いた時、

「結婚は、、しません。」

と神妙な面持ちで言ったこと。
私はつい、

「どうしてですか?」

と聞いてしまった。
するとまた、

「………結婚はしません。」

とポツリ。

後から聞いた話だけど、
どうもその時、私は泣きそうな顔をしていたらしいたらーっ(汗)
ショックだったのは覚えてるけど、
泣きそうになったのは覚えてない(苦笑)

なんで結婚しないなんて言うんだろう?
もうね、色々考えた。
もしかして女性を愛せない人なのかとか、
過去の失恋を引きずってるのかとか、
道ならぬ恋をしてるんじゃないかとか。

考えても分かりっこないんだけど、
Mさんの目が寂しそうだったのだけは覚えてる。

恋愛話は私にまで飛び火して、
Mさんから「○○さんはどうですか?」と言われた時は
相当凹んだ。

私の気持ち、きっと気付いてるはずなのに。

そんな苦い想いも色々したけれど、
念願だったMさんとの飲み会は
とっても楽しくて嬉しかった。

美容院にも、やっぱり行っていたらしい。
同僚から「髪切りましたよね?!」と言われて、
照れくさそ〜な顔してはにかんでた(笑)

指がかすかに触れる度に、胸が高鳴った。
優しい視線が注がれるだけで身体が熱くなった。

気が付けば終電の時間。
「ちょっとフラフラする」といいながら、
Mさんの袖を引っ張ったような気がするけど、
私の妄想かもしれない

一応呼びかけた側としては、
皆と楽しく終電まで飲めて嬉しかった。

Mさんは、

「どうしてこのメンバーだったんですか?」

と面白そうに聞いた。
私は、

「楽しそうだからです」

と答えた。
それは間違いじゃなかった。

それに何より、Mさんが来てくれた。
Mさんが時間を割いて来てくれた。
それだけで私は幸せだった。
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posted by 陶子 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

助け船

今朝、会社の同僚からの電話で目が覚めた。

今日は事務所のボスも私も休みで、
トラブルに対処できず連絡をくれたらしい。

でも、私にも解決策が分からず。
事務所のボスは電話に出ない(そういう人なのだ)。

そんなこんなで同僚は困っていたのだが、
お昼頃Mさんが外回りから帰ってきて、

「大丈夫ですよわーい(嬉しい顔)

と対処してくれたらしい。

いつもいつもニコニコと助けてくれる。
本当にありがたい。

昨日も、取引先の幹部がゾロゾロと事務所に来て、
40〜50代の方々が口々に“Mさん、Mさん”と
頼もしそうに名前を呼んだ。
同い年というのが少し悔しいくらい、
Mさんの存在は大きい。

今日のMさんの姿を想像するだけで、胸が熱くなる。
こんな気持ちも貴重だな。
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posted by 陶子 at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

浮き沈み

浮いたり、沈んだり。
最近はそんな感じ。

笑顔と信頼。
忘れないようにしよう。

一期一会。
後悔の残らないように。
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posted by 陶子 at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

***

ああ、そうだった。

ここはこんな時のためにあるんだ。

大声をあげて泣いてしまいたい。

淋しくて、心が寒い。
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posted by 陶子 at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

ハプニング再び

結局、新潟から送ったメールに返信はなかったものの、
今朝、挨拶を交わした時のMさんの表情を見て、
嫌われた訳ではないなと直感した。
私に向けられたのは、柔らかい眼差しだったから。

お昼休みに会社の休憩室に行くと、
Mさんと同じく本社から来ている男性陣がいて、

「陶子さん、良かったら一緒に食べましょう!」

と同じテーブルに誘ってくれた。
素直に嬉しかったんだけど、

「Mさんも来ますから。」

と言われて、ドキリとした。
先日のバスに居合わせた人が一人いて、

「あの時は盛り上がってましたね〜。」

とニヤリ。
どうやら先日のバスでの出来事は、
物凄く聞き耳を立てられていた上、
一挙手一投足見守られていたらしい(苦笑)

なるべく平静を装って、話題転換。
するとしばらくして、Mさんが休憩室にやって来た。

6人掛けのテーブルに4人座っていたから、空席は二つ。
ひとつは私のはすむかい、ひとつは私の隣。
Mさんはわざわざテーブルをぐるっと回って、
私の隣に座った。

みるみる自分の顔が火照るのが分かって、
まずいまずいと焦る私。
でもMさんは何の屈託もなく私に話しかける。
それどころか、

「それってこの間話してた友達のこと?」

とか、
まるで親密さをアピールするような物言いで、
私はドキドキしっぱなしだった。

同じ本社から来た人達と一緒だったから、
私のことがどうこうと言うよりも、
男性の本能として一歩リードしていたい的な
そんな気持ちだったんじゃないかなと思う。
今の私には刺激が強すぎました(笑)

けどこれってやっぱり、
嫌われてはいないって思っていいよね…?

飲み会は明後日。
実現するのかなぁ。
今はただ、楽しい時間を一緒に過ごしたい。
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posted by 陶子 at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

ハプニング

思い出すだけで顔が火照りそうになる。
昨日はとっても素敵なハプニングがあった。
まるで夢の中の出来事のような。

***

会社帰り、駅に向かう送迎バスの中で、
同僚のOさんと前後の席に座って発車を待っていた時のこと。

窓の外の暗闇に見覚えのある人影が。
まさか・・・と思ったら、そのまさかのMさんだった。

Mさんはいつも夜遅くまで残業しているので、
私と同じ時間の送迎バスに乗ることはまずない。
それなのに、乗ってきた。

「お疲れ様です。」

と驚いたまま声をかけると、

「お疲れ様です。」

と笑う訳でもなく頭を下げるMさん。

バスはガラガラに空いていたから、
適当な場所に座って、
朝と同じく一言も話さずに終わるんだろうと思っていたら、
なんと私と通路を挟んで隣の席に座った。

突然のハプニングに慌てまくる私。
幸い同僚のOさんが一緒だったので
話す事柄に欠くこともなく、
私は頬を上気させながら話し続けた。
それしか、出来なかった。

不思議なのは、Mさんも話す気満々だったってこと。
一対一だと凄く話しにくいのに、
第三者を挟むとめちゃめちゃ話すのだ。二人で。
これは一体なんなんだろう。

事務所でもMさんはOさんにばかり話しかけて(しかも笑顔で)、
私にはあまり話しかけないから、
私はてっきり避けられてるんだと思ってたけど、
この時のMさんは、自ら私の隣の席に座った。

”色々話してみたいんだけど、一対一だと気まずい。”

って、もしかしてMさんもそう思ってるのかな?
どうやら避けられてはいないらしい、ってことが分かって
それだけで私はとっても嬉しかったのに、
冗談を言ったり、面白い話をしてくれたり、
駅に着くまでの30分、ずっと笑いっぱなしで話し続けて
夢のような気分だった。

驚いたのは、Mさんの年齢。
これまでMさんの年齢を聞いたことがなくて、
なんとなく私よりも4つか5つ上なのかな〜と思っていたら、
なんと、同い年だった(汗)

あの仕事のバリバリ具合と立場からして、
絶対に年上だろうと思っていたのに!
ものすごくものすごく驚いて、何度も確認してしまった(笑)

私と同い年の、7月生まれだそうな。
嫌いな食べ物は、"みつばの茎"だけ。
ちょっとずつ分かってきたぞ(笑)

仕事を早く上げたのは、
修理中の車を引き取りにいくためだったそう。
結構時間がギリギリだと焦っていたから、
家に着いてから「間に合いました?」とメールしてみた。
すると、「無事回収しました」と返事あり。

ついでに、私が明日から新潟へ行くという話をしたから、
「新潟気をつけて行って来て下さい」と一文が添えられていて、
心遣いがとっても嬉しかった。

「いったい、僕はいくつに見られていたんでしょうか?」

という質問もあったので、悩んだ挙句、

「職場での仕事ぶりからして35,6歳くらいかと…。
 男性の場合、上に見られるくらいが頼もしくて
 良いのはないでしょうか。」

と返信しておいた。

今まで、私よりもずっと年上で、
精神的に大人なんだろうと思っていたけれど、
もしかしたら思っていたよりもずっと、
不器用なところがあるのかもしれない、と思った。
そう考えると、見方も違ってくる。

Mさんは3月末までは今の職場にいられるそうだ。
それまでに、ゆっくりでいいから、
心の距離を近づけることが出来たらいいな。



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posted by 陶子 at 02:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

そういえば

飲み会リベンジ企画。
バレンタインの前に、Mさんにメールでお知らせしていた。

Mさんからの返信は、
"とりあえず予定しておきます"
笑顔の絵文字つきで。

今回も"とりあえず"がついた返信。
逃げなのか、優しさなのか。
どちらにしても、期待しないでねってことなんだろう。

うん、期待しないでおく。

今回は人数も増えて、
一人都合が悪くなって来られなくなっても
Mさんと二人きりってことにはならないから
飲み会自体をキャンセルすることはないし、
Mさんが来られなかったとしても、
同僚との飲み会として楽しく過ごせるはず。

Mさんが飲み会に来るとしたらスーツ姿なんだろうから、
眩しいことを覚悟しておこう(笑)

どうなるんだろうなぁ。
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posted by 陶子 at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

価値観

あげたチョコを美味しいうちに食べて欲しいとか、
大切に扱って欲しいとか、
そんなの自分勝手だね。

私はたった数日前に
「見返りなんて求めてない」
とココに書いたばかりだったのに。
しっかり見返りを求めていたじゃないか。

こういう葛藤や気持ちには覚えがある。
ケラマ君と一緒にいる時にも感じていたから。

あの時も、一生懸命さが伝わらないって悲しんでいた私。
私が大切に想っていたものが、
ケラマ君にとっては全然大切ではなかった。

当たり前だけれど、人には皆それぞれの価値観がある。
それを認めなければ、自分勝手に悲しむことになる。
ただ、人の価値観を無理して受け入れてしまうと、
それはダダをこねることと同じだと思う。

私は諦めたくないばかりに、
ケラマ君の価値観に合わせすぎてしまった。
そして、いつまでも現実を受け入れられず、
駄々っ子のような振る舞いを続けてしまった。

その記憶がまだ生々しいから、
今回のチョコの一件も、
私はどう受け入れたらいいのか悩んでる。

諦めるべきなのか、
理解することに努めるべきなのか。

きっと、判断するには性急すぎるんだろう。
でも、Mさんとはもうすぐ会えなくなってしまう。
焦りたくはないけれど、
焦らないといけない場面もあるんじゃないのか。
そんな風に考え始めると、
何もかも分からなくなってしまう。

とりあえず、数日は焦ることをやめてみよう。
分からないなら分からないなりに、
考えの渦の中にいるしかないんだから。



誰かを好きになるって、どういうことなんだろうね。
すっごく嬉しい時もあるし、
すっごく悲しくなったり、
自分の醜さに気付いたりする時も沢山ある。

誰かを好きになるのは、何のため、誰のため?
相手のためではないだろうな、と思う。
すると、自分のため?

自分のためなら、自分勝手になってもいいんじゃない?
いやいや、それは優しくないだろう。

こんな自問自答を繰り返してる。
30年以上も生きて、こんな幼稚さでいいんだろうかダッシュ(走り出すさま)

気持ちの問題はいつも難しい。
だからこそ、気持ちが通じた時は
格別に嬉しいんだろうね。
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posted by 陶子 at 10:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

整理

このままいじけて終わっちゃうのかな。



好きだと思った気持ち、
もう一度整理してみよう。

あの人の、どこがいいと思ったんだっけ。
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posted by 陶子 at 20:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

***

今朝もMさんと送迎バスで一緒だった。
しかも今日は席が隣。
Mさんが普通の席、私は補助席。

この微妙な距離が話しかけづらさを倍増させて、
結局“おはようございます”と会釈しただけで、
一言も話しかけなかった。

昨日、大切に作ったチョコを渡したと思えないほど
素っ気ない態度の私。
これじゃダメだって自分でも分かってる。
お互いに息が詰まるような時間だった。

好きなのにどうして?
好きだからなおさら?

会社に着いて冷蔵庫を覗いてみると、
昨日私が置いたまま、チョコがそこにあった。
予想はしてたけどショックだった。
本当に置き去りにされたとは。

少しでも作り立てをあげたいからと、
風邪で具合が悪い中チョコを作り直した私。
ほんとうに、ばかみたい。
心を込めて作っても何も伝わらない。

ところが、そのチョコは10分も経たないうちに
忽然と冷蔵庫から消えた。
恐らくMさんが持って行ったのだろう。
多分、置きっぱなしたことが私にばれないように。

少しだけホッとした。
置きっぱなした罪悪感はあるんだ…。
でも、そのチョコを今度はどこに置くの?
暖房の効いた部屋に、夜まで?

置きっぱなしたことは百歩譲ってあげよう。
疲れてウッカリしていただけかもしれないし。
でも、冷蔵庫から出してしまったのは許しがたい。

しかも今日は夕方から取引先で会議があり外出。
明日は一日外出予定。
チョコはどうなっちゃったんだろうね。

一生懸命作っただけ悲しい。
一生懸命になった私がばかだったのかな。
新鮮で美味しい材料を使って、
とっておきのチョコを作ってあげよう。
そんな気持ちは何も伝わらなかった。
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posted by 陶子 at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

反応

今朝もスーツ姿のMさんと送迎バスで一緒になった。
車をぶつけて修理中なんだってたらーっ(汗)

偶然、私の前の席に座ったMさん。
アメフトをやっていたという背中は大きくて、
とても温かそうに見えた。

一言も喋らなかったけど、
Mさんにあげるチョコを手に持っていた私は、
なんだかくすぐったくて仕方なかった。

会社に着いてから、
昨日皆にあげる用で持って行ったチョコチップクッキーを
Mさんにも“良かったらどうぞ”と差し出した。
躊躇いなく手を伸ばしたMさん。

クッキーを一口かじった途端に、
Mさん宛てにお客さんから連絡が入ってしまい
感想も何も聞けなかった。

お昼頃、廊下でMさんを呼び止めて、
何度も頭の中で繰り返した言葉を言った。

「Mさんに生チョコを作ってきたんです。」

と。
そこで止めれば良かったのに、

「いつもお世話になってるので…」

と言ってしまったバッド(下向き矢印)
これじゃあただの義理チョコじゃないか。

Mさんはニコリともせず、
何を考えているのか分からない面持ちで

「あぁ、、、」

と小さくうなづいただけだった。
笑顔が、見たかったのにな…。

私がまるで仕事の報告のように話したから、
Mさんも訳が分からなかったんだろう。
この人は何がしたいんだ?と。

仕事の関係を利用した卑怯なやり方だと思ったかもしれない。
もしくは勇気のない意気地なしだと。

とりあえず、チョコが置いてある場所を伝えて
帰りに持って帰って下さいと言った。

明日になってもそのまま置かれていたら、
かなりショックだなぁ
恐いことに十分ありえそうな気がする。
持って帰ってくれることを祈ろう。

Mさんにとって、私は迷惑な存在なのかなぁ。
きっと私の気持ちには気付いてるんだろう。
それを私がごまかすから、イライラさせているのかも。

ほんとーーーに、私は恋愛下手だ。
何かのきっかけで状況が好転しないかな。
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posted by 陶子 at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

こだわり

結局、少しでも新鮮な生チョコを食べてほしくて、
風邪で熱っぽいのに再び生チョコを作った。
二度目だからほんの少し見栄えもいい。

ただそれだけのために作り直してしまう私。
こういうところに気持ちを込めてしまうのだ。

相手には絶対分からない、私のこだわり。
貰ってくれるかも分からないのに。
ただあの人の笑顔が見たいだけなんだけど。
見返りなんて求めてない。

私はきっと必要とされていないから。
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posted by 陶子 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無意味

今日の運勢が一位でも、
意味なし。

最高のバレンタインになるでしょうと言われても、
意味なし。

いつもより顔がパリッとしていても、
意味なし。

Mさんがいなければ、
ぜーんぶ意味なし。

渡すはずの生チョコも、
会社の冷蔵庫に入れっぱなし。

明日渡せるのかな。
もらってくれるのかな。
あああ、つまらないバレンタイン。
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posted by 陶子 at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

想うこと

いつも車で出勤しているMさんが、
朝の送迎バスに乗っていたので驚いた。
しかもスーツで。ま、眩しい(笑)!

いつもの制服より細身に見えるけど、
肩がガッシリしてるからスーツがよく似合う。
突然のパリッとした姿にドキドキしてしまう。

今日は本社チームの飲み会があるらしく、
それでバス出勤なんだそうな。

私達との飲み会は行けるかどうか曖昧だったのに、
今日は朝から飲む気満々じゃんかー!と、
ついつい不満に思ってしまう私。
当たり前だし、しょうがないのにね(苦笑)

でも、飲み会組・第一陣が退社する時に、
Mさんの姿はなかった。
やっぱり仕事が終わらないんだ。。
そこで少し気持ちが温かくなった自分に気付いて、
私はホントに自己中心的だなぁと思う。

早く上がって、同僚と楽しく飲めることを
心から祈れればいいのに。
きっとまだ仕事してるんだろうなぁダッシュ(走り出すさま)

相変わらずMさんはバリバリと仕事していて、
私はそんなMさんを見ているだけで顔が赤くなる。
すれ違う時に風が起こるだけでドキッとする。

そんな気持ちになれるだけで、
今はありがとうって思うことにしてる。

Mさんには、いなくなる前に
“これからも会って話したい”って気持ちを
伝えたいなぁと思う。
今の私の正直な気持ち。
どうやって伝えようかなぁ。
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posted by 陶子 at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リベンジ

懲りずに飲み会を企画中。
三度目の正直になるかな?

Mさんはいよいよ本社に引き揚げそうな雰囲気で、
寂しいやら心細いやら。
哀しい顔になりそうになるけど、笑顔笑顔。

Mさんは、私といると時々居心地が悪そうだ。
他の誰といても堂々としている人なのに。
それは私の気持ちに気付いているから?

Mさんがいなくなる前に、私は何をすべきだろう。
何ができるだろう。

***

明日から☆さんはツアーに出る。

初日は1500人規模のライブハウス。
きっと明日も☆さんらしい音を聴かせてくれるだろう。

私はぶれない人が好きだ。
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posted by 陶子 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

アドバイス

仕事のことでMさんに愚痴に近いメールを送った昨日。
当たり障りのないメールには返信は来ないけれど、
昨日は24時近くに返信がきた。

仕事で大きな責任を負っているMさん。
朝から深夜まで仕事しているのだから、
返信は期待しないことにしていたのだけれど、
昨日のメールにはきっちり返信をしてくれた。
ものすごい仕事モードで(苦笑)

“現場から意見が出ることはいいことだと思いますよわーい(嬉しい顔)
 どんどん意見を出して下さい”

と。

期待以上に、Mさんは頼もしい人だった。
大会社を支える人というのは、
みんなこんな人達なんだろうか?と
素朴な疑問を抱いてしまったくらい。

Mさんのアドバイスは、
私という現場の人間を気遣いつつ、
進むべき道筋をしっかり指し示してくれるものだった。
なんだかストンと肩の力が抜けた感じダッシュ(走り出すさま)
私達は安心して仕事していればいいんだ、って。

しっかし、Mさんの呆れるほどの仕事一徹ぶりはスゴイ。
仕事以外、何もかも犠牲にしてるんじゃないか?って感じ。
そういうところが良いんだけど(笑)

そんなMさんと一緒に仕事できるのもあと少し。
笑顔を忘れないようにしよう。
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posted by 陶子 at 07:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

イチミリ

先日の楽しい昼休み以来、
Mさんが私に発する空気が柔らかくなった。

今まできっと私も恐い顔をして
目を合わせないようにしてたんだろう。
だからMさんもそうだったに違いない。

今日は極力Mさんに笑顔を向けるように心掛けた。
すると、Mさんがいつもより笑顔で話しかけてくれた。
笑顔って伝染するんだね。

他愛ない話が出来たことも嬉しかったけど、
Mさんにちょっと待ち時間が出来た時に、
わざわざ席を立って私の仕事を手伝いに来てくれたことが
すごくすごく嬉しかった。

しかも待ち時間が終わって
すぐ現場へ行かなきゃならないだろうから、
私が「そこまででいいですよあせあせ(飛び散る汗)」と言ってるのに
パパッとキリのいいところまでやってくれた。
やりっぱなしでいかないところ、いいねぇ(笑)グッド(上向き矢印)

今日はほんの1mm、Mさんと近付けた気がする。
明日も1mm近付くといいなぁ。
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posted by 陶子 at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

昼休み

ちょっと良い人改めとっても良い人・Mさんが、
会社の休憩室で一人でお昼ご飯を食べていたので、
勇気を出して「一緒にいいですか?」と声をかけた。

一昨日の夜に送ったメールの返信がない状況で。
送ったメールは、
「早く上がれて、飲みに行ってもいいよって時があったら、
 声かけて下さい。」
というもの。

先日の飲み会がやはり実現せず、
どうしたらいいか分からなくなってしまった私。
かなり送るのに勇気の要るメールだった。

その返信が来ず。
困らせたのか、怒らせたのか、忙しいのか。
かなり不安だったけど、突撃してみた(汗)

すると意外にも気さくに応じてくれて、
会話も途切れることなく続き楽しい。
Mさんから私に質問することもしばしば。

いつもご飯を食べ終わるとすぐに席を立つMさんが、
食べ終わってもずっと一緒にいてくれた。
途中から同僚も加わって、笑いっぱなしのお喋り。
同僚が加わっても私に質問を投げかけてくれるMさん。

ああ、こういう時間が私には必要だったんだって思った。
嬉しくて、楽しくて、
Mさんが近くにいるから、顔が真っ赤になってしまって。

この間、仕事が遅れているチームを
懸命にフォローしているMさんを見た時、
私の淡い淡い気持ちは恋に変わった。

きっと、この恋は望み薄だろうと思う。
でも焦らず、まず信頼関係を築くこと。
うじうじ悩む暇があるなら笑顔を見せること。
を、目標にして頑張りたい。

また今日みたいに楽しい時間が過ごせるといいな。
まだ私は、Mさんの年齢すら知らない。
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posted by 陶子 at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする